喫煙 を単なる習慣や思考と考えるのではなく、ニコチン依存症 という病気として捉え、必要な治療を行うという考え方に基づき施行されるようになりました。
禁煙外来 治療は一定の条件を満たした喫煙者なら、どなたでも受けることができます。
禁煙したいけど自信がない、これまで自分で禁煙したけれどうまくいかないとう方には、禁煙外来が勧めです。
⇒適用条件:ブリンクマン指数(1日の喫煙本数 * 喫煙年数)が200を超える
初回の 禁煙外来 の指導・治療内容は
1.現在の喫煙状況
2.医師による問診
3.ニコチン依存スクリーニングテスト(TDS)による依存度の測定、および評価禁煙外来 は ニコチンパッチを使用し8週間で終了を目標にします。チャンビックスは基本的には1日2回、12週間服用します。
タバコをやめられないのはニコチン依存症と心理的依存という2つの依存のためです。
「タバコをやめたい」とお考えの方は、下記の禁煙外来問診表を記入して来院の際お持ちください。
禁煙外来問診表ダウンロードはこちら